知育玩具定額レンタル

子供のおもちゃに関してこんなお悩みありませんか?

  • たくさんのおもちゃが溢れかえっている
  • 片付ける場所がない
  • 子ども成長するにつれておもちゃに飽きて無駄になってしまう
  • 高額なおもちゃで遊ばせたい

そんなお悩みを解決してくれるのが、最近話題のおもちゃの定額レンタルサービス(サブスクリプション)です。

今回は、知育玩具定額レンタルサービスの大手4社を徹底的に比較していきます。

目的によって最適なサービスも異なってきますので、後悔しないようにしっかりとチェックしてみてくださいね。

知育玩具定額レンタルサービスの比較表

有名どころの知育玩具定額レンタルサービスを表にまとめてみましたので、まずはざっくりと比較してみてください。

トイサブ トイボックス キッズラボラトリー エコトイズ
月額 3,340円 2,980円/3,140円 2,980円/3,980円 4,980円~19,800円
お届け頻度 隔月 隔月 隔月/毎月 1回のみ~年に4回
同時レンタル数 6点 4~6点 2~4点/3~5点 4点
玩具の選定者 認定プランナー 保育士資格保有者 知育玩具コンシェルジュ 購入者が自由に選べる
送料 無料 無料 お届け時のみ1,000円 無料
返金保証 なし なし 30日間全額返金保証 なし
破損・紛失保証 月額込み 紛失時は割引価格にて要買取 別途1,000円(毎月) 通常使用での破損は弁償不要
対象年齢 3ヶ月~満4歳 3ヶ月~4歳 3ヶ月~8歳 0歳~4歳
公式サイト トイサブ トイボックス キッズラボラトリー エコトイズ

※紛失や破損した場合についての取り扱いについては、各サービスによって異なっています。下の記事で詳しく解説しています。

各サービスの特徴とメリット・デメリット

トイサブ

トイサブ

トイサブの特徴
  • 業界最大手
  • 月額3,340円で、2ヶ月ごとに新しいおもちゃと交換できる
  • 同時レンタル数が多い(6個)
  • 軽微な破損・紛失は原則弁償不要
  • 重要パーツ紛失や修復不可能な破損があった場合の支払いは1,000円が上限

トイサブの良いところは、なんと言っても業界最大手かつ会員数が多いという点です。

トイサブがサービスを開始したのは2015年ですから、会社としてはとても若いのですが、知育玩具定額レンタルサービスでは最古参といってもいいでしょう。

会員数が多いということは、多くのデータが蓄積されているということ。

利用者のニーズの傾向をしっかり掴んでいるため、他社よりも的確なプランを提示することに長けていると言えます。

価格も明確で、月額は3,340円(税別)固定。

重度の破損や紛失があった場合も、補填額が1,000円を超えることはありません(1点につき)から、安心して利用できますね。

「迷ったらトイサブ !」って感じで良いと思います。

トイボックス

トイボックス

トイボックスの特徴
  • 月額制で2ヶ月ごとに新しいおもちゃと交換できる
  • 要望等はLINE、メールでやりとり可能
  • スタンダードプランとプレミアムプランの2種類あり
  • プラン提示後にもおもちゃの交換が可能(プレミアムプランのみ)
  • 紛失時は割引価格にて買取が必要

キッズラボラトリー

キッズラボラトリー

キッズラボラトリーの特徴
  • 月額制
  • お試しプランは2ヶ月ごと、通常プランは毎月新しいおもちゃと交換できる
  • 要望等はLINE、メール、ショートメール、お問い合わせフォームでやりとり可能
  • 毎月届くのはキッズラボラトリーだけ(通常プランのみ)
  • お届け時のみ送料1,000円が必要(返送時は不要)
  • 軽微な破損・紛失は弁償不要
  • 紛失安心サービス(月額1,000円)を利用すれば、いかなる紛失や破損も代金支払い不要
  • 気に入ったおもちゃは定価の半額〜8割程度で買取できる
  • 30日間全額返金保証付き

ひとつ注意点があります。

キッズラボラトリーは「おもちゃの交換は何度でも無料」となっていますが、いつでも好きなタイミングで交換できるというわけではありません。

交換できるのは通常の毎月プランなら月に1度、お試しプランなら2ヶ月に1度となります。

これは、この記事でご紹介している他のサービスと同じ仕組みです。

ブログ記事等でも「いつでも無料で交換できる!」と書いてるところがありますが、間違いですので注意しましょう。

エコトイズ

エコトイズ

エコトイズの特徴
  • 木のおもちゃ専門
  • レンタル期間に応じて4つのコースあり(例:6ヶ月コース)
  • 新しいおもちゃが届くまで1週間程度おもちゃがない状態になる
  • 破損は原則弁償不要

目的別比較ランキング

料金やコスパ重視で選ぶ

コスパ

「とにかくコスパ重視!低価格で色んなおもちゃをレンタルしたい」という方にピッタリなのはトイサブです。

トイサブは、月額3,340円ポッキリで様々なおもちゃが同時に6点(総額15,000円程度)レンタルすることができます。

上記のサービスの中で一番コスパが良い。

2ヶ月ごとに6点全てのおもちゃを入れ替えてもいいですし、気に入ったおもちゃはそのまま継続することもできます。

継続しても別料金が発生することはありません。

常に6個のおもちゃが手元にある感じですね。

月額料金だけでみるとトイボックスのスタンダードプランの2,980円の方が安いのですが、紛失や破損した場合が心配です。

どういうことかというと、トイボックスでレンタルしたおもちゃを紛失した場合、割引価格で買取する必要がある場合があるからです。

割引価格がどのくらいになるかはおもちゃの価格により変わってきますが、ちょっと不安ですよね。

また、あまりに酷い破損の場合も買取になってしまう可能性があります。

その点、トイサブはパーツを紛失、破損した時の弁償の上限が300円、おもちゃ本体を紛失や破損した時の弁償の上限が1,000円となっています。

もしもの場合の時の金額があらかじめ分かってる方が安心できるのではないしょうか?

ちなみに、軽微の紛失や破損についてはトイサブ、トイボックスともに原則的に弁償不要となっています。

できるだけたくさんのおもちゃで遊ばせたい

知育玩具

色んなおもちゃをどんどん入れ替えてレンタルしていきたい方は、キッズラボラトリーの毎月プランがおすすめです。

おもちゃが毎月届くのはキッズラボラトリーだけ。

同時レンタルは最大5個までですが、毎月入れ替えることができるので、飽きっぽいお子様にはちょうど良いと思います。

デメリットとしては少し金額が高い点ですね。

キッズラボラトリーでは、お届け時に送料としてプラス1,000円が必要になります。

例えば、毎月プランの場合ですと、月額3,980円+送料1,000円=4,980円(税別)の支払いとなります。

保証の「紛失安心サービス」をつけるなら、さらに月額にプラス1,000円となってしまいます。

毎月プランで保証までつけた場合、トイサブと比べると月の出費が2,640円高くなってしまうことに注意しておきましょう。

破損や紛失が心配

知育玩具

元気な赤ちゃんや子どもがおもちゃを壊してしまうのは、ある意味仕方のないこと。

ですから、どこのサービスも普通に遊んでて壊れた場合は特に弁償不要となっています。

とはいえ、おもちゃ本体を紛失したり、修復できないレベルで破損してしまった場合は、弁償としてそれなりの金額を支払う必要があります。

破損や紛失が心配な方はトイサブがおすすめです。

トイサブはパーツの紛失・破損は上限300円、おもちゃ本体の紛失、破損は上限1,000円と、弁償料金が一括になっています。

もちろん、普通に遊んで破損したものは弁償不要です。

また、オプションで「紛失安心サービス」がつけられるキッズラボラトリーが良いでしょう。

月額1,000円の「紛失安心サービス」に加入していれば、万が一おもちゃをまるごと紛失してしまったり、修復できないレベルで破損してしまった場合でも、弁償料金の支払いは不要になります。

知育玩具で遊ばせるメリット

知育玩具

知育玩具で遊ばせるメリットは

  • 自分の頭で考える
  • 手先を器用に使って感覚を養う
  • 好きなことを見つける
  • 色々な経験をさせて価値観を広げる

などが挙げられます。

知育玩具には、プレステやスイッチといったゲーム機で遊ぶことでは得られないメリットがあります。

直接手で触って遊ぶため感覚が鍛えられるという面もありますが、なにより自分で遊び方を見つけるのに適しています。

テレビゲームみたいに決まったルールはないのですから、自分で遊び方を見つけていくしかありません。

つまり、知育玩具は想像力を鍛えることにも役立つのです。

「3つ子の魂100まで」ということわざもあるように、3歳までに経験したことは死ぬまで影響があると言われています。

外では色んな場所に連れて行ったり、室内では知育玩具などを利用して様々な知的、感覚的刺激を与えてあげることが大切だと思います。

今時の子はほっとくとYouTubeばっかり見てるとか、ゲームばっかりしてるとかになりがちですから注意したいですね。

子供が大きくなった時に夢を持ったり、夢をかなえて素晴らしい人生を手に入れることができるように、知育玩具を上手に活用してしましょう。

親にしても、子どもの新たな可能性を発見するチャンスでもあります。