re-beau

今回は新発売となった「Re:beau」というドライヤーをレビューしていきます。

「Re:beau」はどんなドライヤーなの?

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まず、「Re:beau」の読み方は「レビュー」もしくは「リビュー」だと思われますが、公式サイトを見ても商品名の読み方についてはどこにも記載がありません。なので、この記事では「Re:beau」と表記していきます。

Re:beauの特徴をざっくり挙げてみます。

  • 髪に優しい低温ドライヤー
  • 高濃度のマイナスイオン発生
  • 持ち運びしやすいコンパクトサイズ

といったところでしょうか。もう少し詳しく見ていくことにしましょう。

髪に優しい低温ドライヤー

ドライヤーの一番の目的は髪を乾かすこと。髪を早く乾かすためには高温の風を吹き付けるのが効果的なのですが、ご存知の通り、髪の毛を高温の熱風にさらすことには様々なデメリットがつきまといます。具体的には、切れ毛、枝毛、ごわつき、パサつきといったダメージヘアになってしまう危険性があります。

Re:beauは低温ドライヤーなので、髪の毛へのダメージのリスクはほとんどありません。

  • 一般的なドライヤーの温度:100~120度
  • Re:beauの温度:60度

一般的なドライヤーの熱源の温度は100度以上になり、その熱源を通過した風がドライヤーから出てくるわけです。なので、ドライヤーから吹き出る風自体が100度というわけではありませんが、高音なのは間違いありません。特に、吹き出し口付近の風はとても熱くなっているのは、みなさんご承知のとおりです。髪にダメージがないわけがありませんよね。

Re:beauは60ローケア・イオンです。つまり、最大でも60度という低温度のドライヤーですから、高温の熱風による髪へのダメージを防ぐことができます。

低温なのにすぐに乾く理由とは?

ここで「温度が低くて髪にダメージがないのは分かったけど、60度で本当にちゃんと乾くの?乾くとしても、かなり時間がかかるんじゃないの?」という疑問が湧いてきます。もちろん、そのあたりの問題にはしっかり対策が施されています。

Re:beauは「速乾性」を謳っていることからも分かるように、低温にも関わらず素早く乾かせるという点をセールスポイントとしています。

低温なのにすぐ乾かせるって、一体どんな仕組みになっているのでしょうか?公式サイトには以下のように書いてあります。

低温とは言え、60度は決して冷たい温度ではありません。乾燥がしっかりできるように風量とのバランスもしっかりと考えて設計しています。 従来のドライヤーより均等に熱が分散し、髪をしっかり乾かします。

つまり、風の温度を60度以下に下げつつ、温度を無駄にしないように風に均等に載せるということですね。ドライヤーの温度が低くても、風の温度が均一で髪に満遍なく届けば早く乾かせる、というのは理屈として納得できます。

大量の高濃度マイナスイオンによる消臭・殺菌効果

マイナスイオンには消臭効果、殺菌効果があります。

私ごとですが、うちには「オースリークリア2」というそここそ高額なマイナスイオン発生器がありまして、これがかなりの消臭効果を発揮してくれます(殺菌効果もあるようですが、実際に目で見て確認できないのがもどかしい)。なので、マイナスイオンに消臭効果があることは間違いありません。

Re:beauにもマイナスイオンを発生させる機能があり、しかも高濃度のマイナスイオンを大量に発生させることができるとのこと(大量と言っても、あくまでドライヤーとしてだと思いますが)。

乾かす前の濡れた状態の髪は、周りにある臭いが特に吸着しやすい状態ですから、Re:beauで乾かせば髪のニオイ対策にもなります。

最後に

Re:beauの特徴をざっと紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?ダメージヘアに悩む女性は、一度試してみる価値はあるかと思います。

価格的には、公式サイト特別価格で15,000円。ドライヤーとしてはどちらかというと高額なタイプですが、公式サイト限定で「30日間返金保証」がついているので、万が一気に入らなかったとしても返品できます。店舗やAmazonなどの大手通販サイトで購入できるドライヤーは返金保証なんてありませんので、お試し感覚で購入できるのも良いですね。

試してみたい方は、以下の公式サイトをチェックしてみてください。